ナンパでモテるようになるのか。ナンパとモテの関係

結論、「モテ」の定義によってするべきナンパの種類は変わりますがどの道ナンパはモテに繋がります。

 

モテを「いつでも抱ける女性がいるもしくは作れる状態」と定義する場合

モテを「好きな人と付き合えること」と定義する場合

モテを「複数の女性から勝手に言い寄られる状態」と定義する場合

 

それぞれ目的にあった「ナンパ」をすることでモテるというのが回答です。

 

「モテる」という言葉は非常に曖昧です。

辞書などで調べると「異性から人気な様」のような説明がなされているかと思います。

 

しかし、WEB上の記事であったりTwitterであったり普段の会話で使われる「モテる」という意味はより広い意味で使われていると思います。

それだけモテという言葉は曖昧です。

なので、それぞれ定義によってナンパでモテるようになるのかという結論は変わってきます。

 

ナンパとモテを考えるにあたって

まずナンパをしたらモテるのかという問題を考えるにあたって、あなたなりの「モテ」の定義を決める必要があります。

 

  • いつでも抱ける女性がいるもしくは作れる状態
  • 好きな人と付き合えること
  • 複数の女性から勝手に言い寄られる状態

 

なんでも良いですがあなたの考える「モテ」を定義してください。

その上で考えていただきたいのはナンパというのは男性側から女性に声をかけることを指すという点。

つまり、男が能動的に行うものです。

 

例のうち

 

  • いつでも抱ける女性がいるもしくは作れる状態
  • 好きな人と付き合えること

 

という「モテ」の定義は能動的に男性側からアプローチすることで達成できます。

 

しかし、

 

  • 複数の女性から勝手に言い寄られる状態

 

というのは女性側からアプローチされるということ。

 

つまり受動的な「モテ」です。

あなたの定義する「モテ」が能動的なのか受動的なのか。

この点が重要になってきます。

ナンパの種類とモテへの学び

一般的にはナンパというと道端で声をかけるストリートナンパのイメージですよね。

しかし、ナンパという言葉もまた広い意味で使われるのです。

 

路上ではなくてもスタバの店員さんに連絡先を聞いた場合なども「スタバの店員をナンパした」などと言いますよね。

つまりナンパは場所に縛られているものではありません。

こう考えると「今まで関係のなかった人に自ら声をかけて関係を作りに行くこと」は全て「ナンパ」であると解釈できます。

 

ナンパする場所ごとに学べるモテの知識

ナンパをする場所で分けると、ストリートナンパ、ネットナンパ、クラブナンパ、バーナンパなど様々なナンパとつく活動に分解できます。

そのほかを日常ナンパ・ステルスナンパと呼ぶことも。

一部ネットナンパはアプリで行うしアプローチするのにリスクを伴わずためらうこともないのでナンパではないという意見もありますが、広い意味ではナンパです。

 

  • いつでも抱ける女性がいるもしくは作れる状態
  • 好きな人と付き合えること

 

を「モテ」と定義する場合、場所は正直あまり関係ありません。

変わるのはその場にいる女性の属性です。

あなたの好みの女性は

 

  • どの繁華街に歩いているのか
  • どんなアプリをやっているのか
  • クラブにいるのか
  • バーにいるのか

 

を知ることで好みの女性の趣味趣向やどういう遊びをするのかなどのモテにつながる学びがあります。

 

  • 複数の女性に言い寄られている状態

 

をモテと定義する場合は、ストリートや日常ナンパ以外で関係してきます。

ストリートの場合、まず見た目での勝負しかできないです。

その上、逆ナンできる勇気がある人はほぼいない。

そのため事実上難しいです。

日常の場合、まれに一人からアプローチされることはあると思いますが、続々と異性が集まってくるなんてことはまずないです。

 

一方、ネットナンパ、クラブナンパ、バーナンパの場合は、

 

  • その場にいる人数が限定されている
  • 出会いの場であることが(ある程度)担保されている

 

ことからモテにつながると言えます。

 

ネットナンパであればマッチングアプリの人気会員はモテている状態と言えます。

クラブナンパでも、レベルの高い子と楽しそうに話しているだけでその他があちらから声をかけてくるなんてことも発生します。

バーも同様です。

 

なので、受動的なモテをあなたのモテと定義するのであれば、

その場にいる人数が限定されていて、出会いの場であることが(ある程度)担保されている場所を選ぶ極めることでナンパがモテに繋がります。

 

ナンパする人数毎に学べるモテの知識

ナンパを分解するとき、1対1なのか複数対複数なのかで分けることもできます。

 

ストリートナンパは1対1でナンパしている人がメインですが、2人で2人組に声をかけるコンビナンパと呼ばれるナンパもあります。

バーナンパも広い意味では、会員制のバーのような静かな場所だけではなくHUBやパブリックスタンドでのナンパもバーナンパと呼びます。

HUBなどで声をかけている人たちは大体複数人同士。

クラブも同様複数人の場合が多いです。

これらは複数人のナンパになります。

 

逆に、ネットナンパは2021現在ではグループ同士のマッチングができるサービスがメジャーではないため基本的に1対1です。

ストリートで一人で歩いている人に一人で声をかける場合。クラブで友達と逸れている子に一人で声をかける場合。

などは1対1のナンパです。

 

1対1のナンパでは付き合ったり抱くための方法は身についていきますが、女性側からアプローチされる方法に関してはあまり学びがありません。

複数人同士のナンパであると、他の男性と比較され一人勝ちすることで複数人から好意を寄せられる状況を作れます。

 

そのため、1体1のナンパでは

 

  • いつでも抱ける女性がいるもしくは作れる状態
  • 好きな人と付き合えること

 

をモテと定義した場合のモテに関する学び。

 

複数人同士のナンパでは

 

  • 複数の女性から勝手に言い寄られる状態

 

をモテと定義した場合のモテに関する学びが多くなります。

 

 

あなたのモテの定義にあった選択を

結論、「モテ」をどのように定義した場合も適切にナンパの種類を選ぶことでモテることができます。

そのため一番重要なのは「モテ」の定義。つまりは、あなたの恋愛活動における目的です。

 

最強なのはもちろん全てのナンパを極めていくこと。

しかし、現実的に考えて、それは難しい。

 

常にこのナンパの種類では何が学べるのかを考え、選んでいってください。

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